屋根・外壁のお悩み
チョーキング現象・色褪せ
チョーキング現象・色褪せ 【外壁塗装の劣化】
自分で診断できるかも!
色褪せてきた外壁は劣化のサイン
外壁塗料は、石油成分が主材で石油製品は紫外線により劣化します。
このことから、紫外線を浴びている外壁は経年劣化します。
外壁を手で触ってみたことはありませんか?
写真のように手に粉がつく、粉=チョーク からチョーキングと呼ばれる劣化現象です。
色褪せてきていると粉化しているは同じ症状です。
誰でもできる簡単な診断方法ですので、ぜひやってみてください。
■チョーキング・色褪せの原因
チョーキング自体は、紫外線を浴び続けていることによる経年劣化です。
石油成分で作られている外壁の塗料が、紫外線により劣化して、粉化している状態です。
■チョーキング・色褪せを放置してるとどうなる?
チョーキングや色褪せを放置していると、経年劣化が進行してしまいます。
外壁の塗膜がどんどん薄くなり、地塗膜が剥がれたりして下を傷めることになります。




